bpm147

札幌在住ドラマー龍一のあれこれ。

ドラムの個人レッスン承っています。



・ドラムを始めたいけど何をどう練習したらいいのかわからない…という方。

・もう一段上のレベルを目指したい…という方。

・ライブ時などの実践的な知識を身につけたい方。

〜レッスンについて〜

レッスンは一回45分(スタジオは一時間予約し、前後に準備、後片付け)で行います。

レッスン料金は3回につき8,000円+ご自身のスタジオ代となります。
料金は3回ごとの初回のレッスン時にお支払いいただきます。

利用スタジオは札幌市内スタジオからその都度応相談。
可能な限り調整いたします。



講師紹介

龍一(1984年生まれ)

12歳で音楽教室にてドラムを始める。
2007年より「木箱」「空蝉日和」「smattail」などの札幌のアーティストのサポートドラムとして活動。
2007年、「木箱」のサポートとして「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 IN EZO」に出演。
現在も「村田知哉」などのサポートドラムとして、ライブ、レコーディングにて活動している。




まずはお気軽にお問い合わせください。
xxdayjp@yahoo.co.jp

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根性。
昨日ぐらいから少し右手首が痛いのです。
すぐに治るとは思うけど…。

故障を防ぐ為だったり、他多くの利点のため、とかく「力を抜いて叩くこと」が上手くドラムを叩く秘訣のひとつとされています。
とにかくどの教則本にもその類のことは書いてるし、トッププロはみんなやっぱりリラックスしてる。

理屈上、確かに無駄な力が入っていない方が体は動くのです。

大きい音が出したいとき、
早く叩きたいときも実は力はいらないのです




が、




ここから先は僕個人的に思ってることね。

ドラムって叩けば音が鳴るすごく単純な楽器でしょ?

でかい音、素早い連打を叩く時に必要なのって

理屈より¨根性¨じゃない(笑)?

力を抜いたほうがいいというのはあくまで理屈。
コツは確かにあるだろうけど早く叩きたいとき、大きな音が出したいときは自分なりにそう叩くしかないのです。

力が入ってしまおうとね。

これまたごく個人的な好みだけど、
僕は力が入ってつぶれてしまってるような感じも生々しくて好きだけどね。

力を抜きたい、けど抜けない、だから出来ない、じゃなくて。
絶対叩く!という気概でたどたどしくも叩いてみればドラムはちゃんと答えてくれるはず。
単純な楽器ゆえにね。

まずそれが出来ればきっと次のステップに進めているはず。

周り道も無駄とは言えない。
上手くなりたいだけなら最短距離を歩くのもいいかもしれませんが、それはそれで味気ないかもしれまんね。



僕も何回も腕や手をボロボロにしてますし、余分な筋肉もたくさんついてると思うので、これが正しいとは言えませんが。


いろんな場面で根性、大事だと思うな。
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